
人生で初めて北海道に上陸しました。
3連休を取ることができたこともあり、絶対どこか遠くに行きたいと考えていました。
どこかリゾートとか温泉とか言ってリラックスするのもいいなとは感じてましたが、
せっかくなら、真逆でパワーを感じるスポットに行って見たいと考えました。
その結果、北海道。そして小樽に行って見たいと結論が出ました。
小樽運河も一度は見てみたいとも考えていたため、この機会を逃すわけにはいかないと
3連休のぎりぎりになりながらもなんとか、航空券とホテルを取りました。
当日、夜勤明けで14時の飛行機を取っていましたが、まもなく仕事が終わるとなったころ、
一本の問い合わせから、イレギュラーが起きてなかなか帰れなくなる。
結局2時間以上拘束され、イヤな気持ちになりながらもなんとか終えて会社を出る。
頑張って移動するも、時間がぎりぎりになってしまうため、間に合うかマジで焦りました。
なんとか自宅に帰って荷物をもって空港を目指す。
蒲田に着いたあと、こっから京急蒲田まで歩くのはしんどいと思ったとき、なんと
蒲田発の空港行きのバスがちょうど止まっていました。
あと数分で出発するところ、滑り込みでなんとか乗車しました。
本当にラッキーでした。まるで、北海道が俺に「来い」と言っているような感じがしました。
何とか羽田の第一ターミナルにでき、チェックインの時間にも少し余裕ができました。
空港を利用するのは3年ぶりぐらいなので、できるか緊張しましたが、なんとか
荷物を預けて、荷物検査を終えてロビーまで行くことができました。

そして、時間になり飛行機に乗り込みました。
やっと旅行が始まる感覚が出てきましたが、夜勤明けの疲労もあり半分寝ながら飛行機で運ばれました。
1時間半ぐらいで、新千歳空港に到着しました。
せっかくだから、空港内を多少は見て回ろうと、適当に周ってみることにしました。
想像以上に広く、お店も沢山あるのと金曜の16時ぐらいなのになんでこんなに人が沢山いるんだろうと
疑問に感じるぐらい人がいました。北海道にこんなに沢山の人が平日に来てるなんて。。
圧倒されながらも、とりあえずはホテルを取っている札幌に向かおうとJRに乗りました。
初の北海道の景色を窓から見ながら札幌に着きました。
札幌近くになるとめっちゃ発展してない?と思いながらも到着。
長野市なんか比べものにならないぐらいでした。
札幌の建物の高さに驚きつつ、もう疲れたのでホテルに早いって寝たいと思っていたので、
さっさとホテルへ。とりあえずチェックインを済ませて、部屋へ。
荷物を置いて、なんでもいいからご飯をと。夜勤のときから全然食べていなかったので、なにか胃袋にいれたい一心で。
ちかくに、北海道で有名なセイコーマートを発見。

あの温かいお弁当を是非と思い突入。
かつ丼と豚丼を買いました。
ホテルに帰って早速食べましたが、コンビニのご飯とは思えないクオリティでかつやよりも肉厚で、お米も美味しく、文句なしでした。
また食べたいと感じつつも、その日はさっさと寝ました。
次の日、朝は朝食がロビーのところで出るので行きたかったが、なかなか起きれず。
結局、チェックアウトの1時間前に起床し、朝食は食べれず。
なんとかホテルを出て、札幌もとりあえずは見て回ろうととりあえずは駅に。
駅でスーツケースを預けて、北海道大学だったり、時計台を見て回りました。





土曜日なので観光客も多く、やっぱり北海道は人気なんだなと感じました。
そして札幌をとにかく歩き、小樽へ向かうことにしました。
ホテルを取ったのが小樽築港の方だったので、そちらにひとまず行こうと向かいました。
チェックインまで時間があったため、ご飯もそこで食べようとしました。
なんとそこのホテルが大型ショッピングモールと一体になっていて、その中に入り口があるという特殊な構造でした。

その施設の中の回転ずしに目をつけ、順番を待ちながらも寿司を食べました。

とにかく、サーモンのおいしいこと。
値段も皿によって変わる店だったのですが、せっかくの旅行なので、少しは良いだろうと思いましたが、食べ過ぎました。でもおいしかった。
そして、その後はなんとか時間をつぶしながらチェックインの時間を待って、なんとかホテルへ。

部屋がランダムな分、割引が効いた素泊まりプランだったので、海が見えればいいなとおもってましたが、真逆の山が見える部屋でした。

仕方がないですが。
少し休んで、小樽駅へ向かいました。

小樽は歴史を感じる街の建物が多くあり、見ごたえがありました。
小樽運河の周りには観光客が沢山いて、やっぱりみんなこれを見に行くよねと感じながらも、自分も歩きまわりました。


運河の裏の通りを歩いているとソフトクリームを売っている外国人男性がいて、その時自分しかその店の前を通っていなかったこともあり、自分に向かって「こんにちは」と丁寧な口調で外国人らしさを感じさせないしゃべりで声をかけてきました。
その時はびっくりして会釈して一度店を通りすぎてしまいましたが、ソフトクリームをまだ北海道で食べていなかったこともあり、ここで食べようと考えもう一度、その店の前に行きました。
そのときもあまり人通りがなくお店にもお客さんはいない状態でした。
ならばと思い、ソフトクリームを購入。少し高かったですが、少しアレンジが加わっていて技術料込なのかなと思いました。
自分がソフトクリームを待っているときにちょうど、ほかの観光客の人がその店の前を通り、その人達がちょうどソフトクリームを受け渡される瞬間をみてか、その人たちもソフトクリームを買っていました。
いい宣伝になったなと自分でも思いました。
そして、小樽運河でソフトクリームを食べ、ガス灯が着いた運河の道を歩いて、帰路につきました。






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