最近引退を発表するプロテニスプレーヤーが多く、しかもリアルタイムで見ている選手たちなので尚更悲しいニュースですね。
シュワルツマン、ティエム、ジョルジ、コリンズ、コルネそして正式には発表はされてないけどナダルだったり、
いずれは来てしまうものですが、寂しくなりますね。ただ、思うのは近年のプロはほぼ全員が
パワーとディフェンスのレベルが高いなと感じます。
実力はランキングが高くない選手でも倒すのが大変。
西岡良仁選手がYouTubeで言っておりましたが、テニスの時代がよりパワーテニスの時代になっていると。
そしてそれを2,3時間分耐える体力も必要になっていますよね。
最近、ハイライトでワウリンカ選手の試合を見ているとフルセットで1回戦で負けてしまうことが多く、
パワーがあっても体力がないと試合を乗り切れないそんな時代。
選手のレベルがより上がっていて、カルロビッチだったり武器一つで勝てる試合はもうないのだなと感じます。
全体的にバランスが高くなっていてもそれを凌駕する化け物がトップ10に君臨しているのだなと感じます。
引退の話に戻りますが、高齢になってもしぶとく続ける選手もいれば、上記のようにまだ続けられそうな年齢でも引退する選手もいて、すごくハードな世界なんだなと感じます。
僕のすきな選手たちもベテランになっているので、そろそろキャリアの終盤が近づいているなと考えると、見れるうちに見ておかないとと思います。
一番好きな選手であるガルシア選手も30歳。あと何年だろうかと思ってしまいますが、
昨日も試合を見ているとまだまだ大丈夫かなと感じますが長くても5年かなと思います。
ただこのプレースタイルをする選手は女子ではほかにはいないので、
見れなくなるのは寂しすぎますね。
2013年頃からプロをの試合を見ていますが、知っている選手がどんどん入れ替わっていくのが、時代の変化を感じますね。
ジョコビッチもいつまで現役を続けるのか気になりますが、
本当にビッグ3とマレーの時代を見れたのは本当に貴重だなと感じます。
これからも見続けてます

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