今日は友達と副業の話をするついでに飯でもたべようという話になり、東京駅、銀座、有楽町方面に行きました。
友達からパンが食べたいという希望もあり、おしいしパン屋を探した。
都心に行けば間違いなく美味なパン屋はあるだろうと思いマップで検索。
するとおいしそうなサンドイッチをイートインで食べられるお店があるじゃないですか。
都内に何店舗かあるみたいで、その中の銀座店に行きました。
午前11時頃、友達は電車が遅れる関係で一人で先にお店向かいました。
ついてみるとアラブ系の観光客が並んでいました。
店内はお客さんがたくさんいて、混んでるなぐらいで感じました。
でもパンなんかそんなに食べるのに時間はかからないだろうと思い、とりあえず自分も並びました。
そのあと自分の後ろにも何組も並んで、早めに並んでよかったと思いました。
店内では外人のお客さんも多く、人気がある店なのかなと思いました。
同じ店内で食パンも売っている、世間的に言ったら割と高級なお店なのかなと感じました。
メニューに食パンの食べ比べがあるぐらいだったので。
遅れてきたともだちもきて、そのあとしばらく待ちようやく自分たちの番になりました。
メニューを見ると、サンドイッチが絶対に1000円以上するぐらいで。
あらかじめ写真で見ていたビーフがたくさん入ったサンドイッチは2100円と、一食にしては高すぎる。
仕方なく断念。でもせっかく並んだし、来たし。
ほかにもおいしそうなメニューはありましたが、サンドイッチに3000円は出せない。
これが銀座のパン屋かと痛感しました。
結局、僕は迷った挙句シンプルにフレンチトーストを頼みました。
といってもフレンチトーストだって1700円。高い。
アイスコーヒーと一緒にしたら2400円。とても豪華なおひるごはんになりました。
友達はBLTサンドを頼んでいました。
注文してから20分後、フレンチトーストが出来上がり、運ばれてきました。
アイスクロームが添えられて、分厚いフレンチトーストが出てきました。
熱いわりにナイフを入れるとすぐに切れ、口に入れると濃厚なプリンを食べているようで、
それもあったかく、パンの弾力も楽しめました。
さすが、銀座に店を構えるだけある。
フレンチトーストなんて実家にいたときにあまりものの食パンでしか作ったものしか食べたことがなかったので、びっくりして、最近、声が自分でも小さいなと感じるぐらい声がでていなかったのが、
食べた瞬間は、「うまっ」って声でしまいました。
あっという間食べきってしまいました。正直、おなかは全然たりなかったですが、
高いので追加の注文は断念。
美味しかったと余韻に浸りながら友達話していると、
自分の前に並んでいたアラブ系の観光客の人たちが食べ終わって帰っていった。
その机をよく見ると、たくさん注文してお皿が何枚もおかれていましたが、
きれいにサンドイッチに使われた食パンの耳がそれぞれのお皿に置かれていました。
耳まで自分らは普通に食べたのに、アラブ系のお金持ちはちゃんとパンの耳を残して食べなかったのだなと感じました。
銀座の食パンの耳を残すなんて、なんてブルジョアなんだと思いました。
上には上がいるのだなと。
ただ、これを上といっていっていいのかはイマイチ表現としてはよろしくはないなとは思いますが。
カルチャーショックなのか、経済力なのか。
世界って広いですね。
コメント