
インディアンウェルズ・マスターズが先週の後半から始まっていて、ガルシアの初戦も始まりました。
内容としては61,67,64のフルセットでの勝利でした。
対戦相手はLLだったのと61でセットを取ったこともあり、楽勝だろうと思っていましたが、
第2セットは相手の調子が上がり、サーブの決定力とスライスでの粘りが良くなり、苦戦が続いた挙句、
ブレークはされなかったもののタイブレークでセットを落としてしまいました。
第3セットもなかなかブレークできない展開が続きましたが、何とか最後、ブレークをもぎ取って勝利することができました。
見ていてハラハラしましたが、安堵しましたね。
相手の調子がいいときはどうにか我慢して、波が収まるのを待つしかないので、耐える力が求められますが、ガルシアは何とか耐えきったと思います。
このまま勝ち続けてほしいですね。


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