今年の東レパンパシ

今年も見に行きました。テニス女子ツアーの東レパンパシフィックオープン。

僕は今年で見に行くのは、5回目くらいだと思います。

日本でこのレベルの国際大会を見れるチャンスはそうはないですからね。

今年はとくに見ごたえがあってよかったなと感じます。

また大会自体は終わってませんが。

ガルシア、シフィオンテク、サッカリ、カサキナ、ペグラと素晴らしい選手が多いです。

欠場がなければ、ベンチッチ、リュバキナ、ボンドロウソバともっと豪華だったので、そこは残念です。

僕自身3日間コートサイドの前列でチケットを取って観戦しました。

来場初日(火曜日)はアルバイト時代働いてたテニススクールの社員の先輩と現役でバイトしている大学生の子とちょうど見に行く日が一緒だったので見に行きました。

センターコートの試合はあんまり魅力がない試合が多いので、練習コート、ショーコートを主に見ました。

練習コートにはガルシアがいたので、そこでぼくは何とか2ショットを取ることができましたが、

ぼくの写真テクがないばかりにうまくとれなかったのが、痛恨の失敗でした。

そこからぼくは何とかもう一度チャンスがあれば取りたいと思いました。

そしてほかにもいろんな選手の練習を見たりしました。

火曜日はパブリュチェンコバとヴェキッチの試合を見た以降はあんまり他の内容は覚えてないですが、

ついに生シフィオンテクを練習でみることができました。

練習コートに人が集まりすぎて、サインをもらうのはまず無理でした。

でも練習熱心で見たかった日本女子勢のダブルスは見れませんでした。

土井美咲の引退試合をみようとは思いましたが、隣のデブで不潔なおっさんが試合を見るのに邪魔になり鬱陶しいのと体力を使ってしんどくなったので諦めてその日は帰りました。

次の日、会場には早めについてまずは物販のコーナーへ。

サインの抽選券をゲットして、時間つぶしへ。

水曜日この日はついにシフィオンテクが試合をする日でした。

それ以外の試合は魅力があるのは少なく、ショーコートでダブルスを見たりしました。

そして、サイン会の選手が発表され、見事ガルシアがサイン会でした。

この日の可能性は十分たかいと思っていたので、予想が当たってよかったと思いました。

そして練習コートを見に行きました。ちょうどガルシアが練習をしていました。

1時間半ぐらい。本当はまた練習終わりに待機して2ショットをねだろうかと思いましたが、

午後もサイン会でいくのにしつこくなってしまうなと考え、そこは辞退して試合のコートを見に行きました。

時間になり、サイン会へ行きました。サイン会でサインを貰い写真も撮れるだろうと考えていましたが、毎年ルールが変わる不思議な大会で今年はサインのみ。

去年は2ショットも大丈夫でちゃんと50人、やってました。

去年は3年ぶりの開催でちょうどその日は祝日、会場に着くのが遅かったので、本当に悔しい思いをしました。ちょうどその時もガルシアのサイン会だったので尚更です。

ガルシアに会えるチャンスがあると毎度緊張してしまいますが、サインはちゃんともらえました。

そして、シフィオンテクの試合を待ちました。

今年本当についていないなと思うことがあり、3日間とも片隣に座っているのがデブで圧迫感と不潔感、

そしてテニスやったことないだろっていう、ふるまい、容姿から見て取れるし、独り言がうるさい。

テニスに集中しようとしてもあの独特の気持ち悪さに気が滅入る。

本玉真唯選手とシフィオンテクのめっちゃ素晴らしい試合があいつのせいで半減したのが本当に最悪でした。

そしてシフィオンテクの試合を見てましたが、本玉選手のディフェンス力、ラリーの力強さに惚れました。

シフィオンテクを見れればいいかなぐらいで思っていたので日本人女子で一番今勢いのある選手だと実感しました。

試合をみて本玉選手に感動し、試合後のシフィオンテクのサインを貰うのはやめるほどでした。

あと、周りがあんまりにもシフィオンテクのサインを貰おうとするので気が滅入ったのもあります。

これから本玉選手の試合をもっと見るようにしたいと思いました。

ハイライトは何度も見返すほど、素晴らしいストローク力でした。正直、本玉選手の体格がもっと大きければ勝てたかもと思えるほどでした。

あの試合はフィジカルの差だったと思います。戦術、テクニックは負けてないとおもいました。

あの体格でシフィオンテクの跳ねるセカンドを跳ねながら高い位置でしっかり打ち返していました。

本玉選手の身長がもっと高く、より決定力のあるサーブがあれば体力の消耗を抑えながら試合できたのかなと思いますが、こればかりは仕方ないです。

西岡選手だったり本玉選手、そのほかにも身長に恵まれない日本人選手はラリーが必然的に長くなるので、仕方がないことではございますが、1ポイントの重みが本当に大きいなと思います。

それを肌で体感したような試合でした。

フィジカルのアドバンテージはテニスにおいて大きすぎますね。

試合を見終わって退散しました。

次の日木曜日、この日がついにガルシアの初戦(2回戦)です。

やっと試合が見れる。3日分チケットを取っておいてよかったと感じた半面で、チケット購入の日からガルシアの順位の予測が難しいのが難点。

去年はガルシアの順位が急上昇し、シードがついたために月曜のチケットでは試合をみることはできませんでした。

毎年、ガルシアはあまり勝ち上がってこれていない印象でしたが、

今回は無事に勝利してくれました。大会によると今回で7回目の出場です。

来年もきてもらいたいですね。

そして、次の試合は今大会で引退の土井美咲選手とサッカリの試合でした。

正直、土井選手が一回戦のマルティッチ戦で勝利すると思っていなかったので

大変申し訳ない気持ちでしたが、今日はちゃんと見届けようと思い試合を見ました。

結果はサッカリの勝利でしたが、こう日本女子の一時代のスター選手の最後を見届けられたのは

良い機会に恵まれたと思います。

その日の最終試合、柴原青山ペアのダブルスを見ました。

内容としては負けてしまいましたが、このペアの試合も生で見たいと思っていたので、

良かったです。

はじめて3日分の試合を見ましたが、感覚がおかしくなりそうです。

もちろん、その分の出費もあったけれど、その価値はあったと思います。

また来年も見たいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました