僕の音楽史1

なかなかこの話題には言及していませんでしたが、趣味がピアノなんです。

大学2年になってからピアノ教室に通い、大学卒業後は自分一人で適当に好きな曲、弾きたい曲を弾いています。

ピアノをやるキッカケとなったのは小学生の頃から音楽を聴くことが好きだったことにあります。

小学生のころから大河ドラマを見ていてそのオープニング曲を聴くのが好きでした。

兄弟の影響で夕飯の時間に蔦屋でレンタルした『新選組!』を家族で見ていました。

OPが好きでそこから大河ドラマにハマり、そのころやっていた『龍馬伝』にドはまりして

毎回欠かさず見ていました。今考えると最近、龍馬伝を超える大河がないなと思います。

そこから、大河ドラマのOP集のアルバムを親にせがんで買ってもらい、めちゃくちゃ聴いていました。

風林火山や篤姫、利家とまつなど延々と聴いてました。もちろん龍馬伝のサントラは買ってます。

iPodでめっちゃ流してました。

その後、中学生時代にはやっぱりジブリに行くんですよね。

学校の下校時刻に紅の豚の「帰らざる日々」が流れていてなんていい曲なんだと聴いていたのと

夜はよくオールナイトニッポンを聴きあさってました。

そのころはバカリズム、ゆず、小島慶子とミッツマングローブ等当たりのパーソナリティがいた時代だったので

毎週飽きることなく聴いてました。(22:00~24:00の枠)

今は誰がやっているかわかりませんが、結構つまらなくなった印象があります。

オールナイトニッポンを聴いている最中になんとジブリの曲の生みの親の

久石譲が長野県でコンサートをやるというじゃないですか。

すぐさま、親にお願いしてチケットを取ってもらいました。

ジブリの曲を聴きまくっていたので本当に生で聞きに行けるのはうれしかった。

当日、コンサートホールで聴きましたが久石譲はコンサートの間は一言もしゃべらず、

指揮棒を振っていました。曲はとにかくすごく、ジブリの曲は圧巻でした。

途中のクラシックの部分は正直寝てしまっていましたが、ジブリの曲が流れる度に

起きました。

学園祭での吹奏楽部の演奏で迫力のある演奏でもっと聴きたい、自分でも弾きたいと感じるようになりました。

でも、自分では音楽経験がないため、なにならできるかわからなかった。

アマゾンで買ってにハーモニカを買った。23穴のものと10穴のブルースハープを買った。

当時ミスチルにもはまっていたので、未来を弾きたかった。

だけど、本当にハーモニカをなめていた。

もちろん、何事も練習が大事であることはごもっともだったが

ブルースハープのベンドと呼ばれる技が難しすぎた。

教本を読みながらはやっていたが、ミとソの間の音を頑張って口のカタチを変えて出さないといけない。

あとラもそうだった気がする。これが、当時中学生の自分には難しすぎた。せっかく、買ったがあきらめざるを得なかった。

ハーモニカにも限界を感じたのでそのまま押し入れで眠ってもらうことになりました。

その後、しばらくしてなんとか楽器を弾けるようになりたかった私は

バイオリンに手を出した。そのころ親がネットオークションにはまっていて、

1円で出品されていた初心者向けのバイオリンを買って挑戦してみたが、

弦の設定の仕方などさっぱりわからず。

調べてみてもよくわからない。

ドの音をどうすれば出せるのかもわからないままバイオリンのケースを開かなくなってしまった。

そのまま、楽器をやることはしばらくなかった。

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