現実って恐ろしい

最近よく考えることがあります。

それは、現実はフィクションより残酷だなと感じることです。

今年自分が見た映画の「スーパーサイズミー2」は鶏の畜産業を通じて産業の闇を暴くとともに、

暴くことに協力してくれた畜産農家に雛を提供しないようにして廃業に追い込まれる。

そして、最近読んだ中村淳彦の「貧困女子」という本。

日本の若い女性の経済事情などをインタビュー形式で書かれているが、

家庭環境など育ってきた背景、現在おかれている状況、

とても想像できない、作り話では到底表現できない現実の悲惨さが書かれている。

働いても働いても報われない。

安くこき使われる、でもやっとことでの生活のためほかのことに首が回らない。

社会構造ってどうにもこう腐りきっているのかと思います。

日本のニュースでは政治家のありえない横領など腐りきっているのに、変わらない。

利権だらけで税金ばかり取られる。

働いても賃金がまともにもらえない社会構造。

もっとフェアに生きれるようにならないのかと思う。

自分は一体何ができるのかなと考えています。

ボランティアなどの活動に参加してみるとか、

お金の稼ぎ方を考えるとか。

はっきりしなくてなんとも言えないですが。

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