僕は映画を見るのに向いてない

最近見た映画にかの名作「ターミナル」を見ました。

途中で見るのが怖くなって見るのを断念。

たしか大学生ぐらいだった時に、見るのを中断しました。

主人公が空港でやらかしながらも一目置かれる前に、やらかす展開がありそれで

目を背けたくなった。

そして最近、映画をたくさんみて映画の教養を深めたいという高尚な志のもと見ることを決意しました。

もう映画をみることを決意しなければならないなんとどういうことよ、って言いたくなるでしょう。

そういうことなんです。

何日にも分けてみました。

途中にやらかしポイントがちりばめられているこの映画は本当に僕をもてあそびますね。

ハートフルでいい映画ですが、思わず目を背けたくなるようなやらかしが見ていてしんどい。

でも、こういう展開があるのが映画の醍醐味でもあるのであるということはもちろん理解はしていますが。

現実でも他人のやらかしは自分の心が痛くなるので、本当にいやです。

自分が手を手向けたくなってしまう。

今日、ファミレスに行ったときに近くにせっかちなおっさんが一人で来店。

店員に水をピッチャーでくれと頼み、数分でこないと呼び出しベルをとにかく押す。

店員が外国人だったので、ちゃんと伝わってなかったのかもしくは忘れたのかと見ててひやひやしました。

もちろん、客であるおっさんが数分を待てずイラついて、呼び出しボタンを何度も押すことに

ドン引きしましたが。

結局、そのあと店員はその客が2回目のベルを鳴らしたあと、忘れずにもってきていたので、

なんとか平和に収まりましたが、そういうのを傍からみているのもいやになってくる。

僕は心配性で感情移入しやすいタイプなんだなと思います。

話は脱線しましたが、この映画は実話が元とはいうものの見てみるとファンタジー要素も強く、

コメディ映画なんだなと思いました。

空港という限られたフィールドの中で展開されるグレーな展開の数々に振り回されましたが

最後は見てよかったなと思いました。

主人公のめげない芯の強さが、空港にいる様々な登場人物を動かしていく、いい映画だと思いました。

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