キッズリターンをみて

この前北野武監督の映画であるキッズリターンを見ました。

先に僕の感想をいうと、こんな残酷な終わり方があっていいのかと思わず映画を見た後に

ひどいよっ、って声を出してしまいました。

マサルとシンジとそのほかの登場人物の流されながらの人生の一部を見せられる。

不良少年、真面目な少年、まわりからばかにされても夢に向かっている少年。

まわりに流され続け、社会的に終わってしまう少年たち。

再開してもあまりにも希望が見えない。

後半、シンジにはボクシングの才能から希望が見えたものの、

周りにながされ悪い方向に行って終わってしまう。

最後この悪い状況を脱することができるかと思っていましたが、結局どうにもならなかった。

はっきりとした映画のメッセージと最後のマサルの「まだはじまっちゃいねーよ」と希望を持たせるようで希望に向かって進んでいるとは思えない、とても残酷である。

でもこの映画は中学生にぜひ見せたいなと思いました。

あんまりにも残酷であるからこそ、はやく見てほしい。

僕自身ここまで残酷なラストを迎える映画を見たことがなかったので、

とくに印象に残っています。

頑張ろうと刺激されますね、周りに流されず、自分を奮起させて。。

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