現在研修中ですが、仕事を覚えるためにはこうやってやったことを見返せるようにするのが大事だと思うので書きます。自分のメモです。※自分の記憶を頼りにしているため、間違っている箇所がある可能性があるので、気休めに見てください。
・まず輸出入において検査が発生する理由について
税関に輸出入申告をする際には、NACCSを使用して申告を実施します。
申告の中から税関が申告通りか実際にモノを確認したい、もしくは怪しいときなど
申告元へ「検査指定票」を出し、申告元へそのモノを税関の指定した場所へもってくるようにさせます。
検査をクリアしなければ、輸出入の許可が下りないようになっています。
申告元が保税地域などに蔵置しているモノを税関までもっていって問題ないか確認してもらう必要がありますが、その行為を代行します。
保税蔵置場にある倉庫やCYから、指定されたものを持ってきて税関にもっていき、問題ないかの確認をしてもらいます。
その流れなどについて、簡単にメモしたいなと思います。
まず、「見本検査、検査場検査」の場合、発行された指定票に税関の指定する貨物を指定の税関までもっていきます。
まずは、蔵置している倉庫、CYを管理している事務所へ、検査のため指定の荷物を持ちにきた旨を伝えて受付をする。
その際に、指定票を持参する。倉庫から持ち出すときの料金も支払う。(現金や小切手など)
輸入貨物の場合、検査後、また倉庫に戻すのか、そのまま搬出するのかも伝える必要があります。
それによって料金などが変わったり、今後の対応が変わるため。
受付後、倉庫などに入り検数人などの支持に従い、荷物の場所へ。(いない場合もある)
指定の荷物か間違いないかを資料を確認してから持ち出します。
(パッキングリスト、D/O荷渡し指図書、インボイスなど)
税関にその指定の貨物を持っていく。
モノを確認してもらい、許可が下りれば、また倉庫に戻したり、保税地域外に出してもよくなる。
戻す場合は、最後に倉庫へ許可の印が押された指定票を渡す
検査については大体この流れになる。
ほかにもありますが、いったんここまで

コメント