
今日は会社を少し早く切り上げて、読響みなとみらいスペシャル≪藤岡幸夫×清塚信也≫の
講演を聴きに行きました。

曲目はチャイコフスキーのくるみ割り人形と、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番です。
はじめてみなとみらいホールに行きました。

めっちゃキレイでいい施設でした。やっぱりこういうクラシックを聴きに来る人って全然品格が違うなって人間の種類が違うなと感じます。
でもサントリーホールの方が上級国民感強いですね。格が違うって雰囲気がすごいですよ。
チケットの値段にもよるのかもしれませんが。
今回は結構ギリギリに取ったので2階のS席9000円でした。
普段だったら、ガマンするんですが絶対にピアノ協奏曲2番は聴きたかったので奮発しました。
辻井伸行のコンサートは本当に高かったのに、席は結構遠かったし2番と3番を間違える痛恨のミスをしましたから。

公演がはじまり、二人が登場しトーク。クラシックコンサートにしては珍しい。
盛り上げ上手で、清塚信也がクラシックを即興で何曲か演奏してめっちゃうまいっておもいました。
そして、くるみ割り人形が始まりました。有名な曲だけど全部聞いたことある人は意外と少ないんじゃないでしょうか。
やっぱり弦楽器の音がキレイで感動しました。
そしてついにピアノ協奏曲2番。
清塚信也がステージに再入場したらすぐにはじまりました。
このピアノの鐘の音は演奏者によってかなり変わるかと思いますが、しっとりとした鐘の音でした。
演奏始まってるのに後ろからおばさんの話声が聞こえて勘弁してくれと思いました。
生のラフマニノフは迫力と重厚感で素晴らしかったです。
感動しました。
そして、曲が終わったあともアンコールで、チャイコフスキーの曲と松任谷由実の春よ来いのピアノ演奏があってサービス精神が素晴らしくてよかったです。
行ってよかった。



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