マレーのラケット変更

テニス好きの皆さんはもうこの話題は絶対に好きでしょう。

あのアンディ・マレーがヘッドのラジカルからヨネックスのEzoneにラケットを変えていたことですね。

全仏の前哨戦のチャレンジャー大会でお披露目になっております。

これがマレーの復帰戦でもありました。

やっぱりマレーがヨネックスを握っていると違和感がありますね。

ラジカルとEzoneは全然タイプの違うラケットでしかもキャリアのほとんどをラジカルで過ごしているのにここにきてのメーカーを変更するのは驚きしかないですね。

せめてパーセプトならとまだ理解できますがね。

でも、テニスはこういうラケットなどのギアの変更を見るのは本当に面白いですよね。

しかもEzoneでも100インチの方です。98かと思うと違ってマレーがそれ選ぶのと思っちゃいますよね。

引退も近いとされてますし、年齢も37歳。

最近の選手はベースライン後ろからでもパワフルなショットをガンガン打ってくるので

そういう意味ではマレーはパワーを求めているのでしょうか。

でもラケットって本当に全然ちがいますからね。種類によって。

復帰戦は相手の途中棄権でEzoneを使用したマレーが勝ちました。

マレーの場合、ステンシル無しでしたからまだまだ分かりませんがバッグはもうヨネックスになっていたので、もう固定する気は高いのでしょうかね。

数年前、アザレンカがEzoneを使用する契約がありましたが、数か月でウルトラに戻され

ヨネックスとしてはすぐに裏切れられるのは嫌なところですね。

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