はじめての辻井伸行、はじめてのサントリーホール

今日は仕事を半休を使用し、3か月前にチケットを取った辻井伸行とドミンゴ・インドヤン指揮、ロイヤル・リバプール・フィルハーモニー弦楽団のコンサート。

のだめカンタービレが好きな僕は、好きなシーンの一つであるラフマニノフのピアノ協奏曲2番を千秋が弾くシーン。

生で聴かないわけにはいかないと思いチケットを探しました。ちょうど辻井伸行がやるのがあり是が非でもと取りました。

このときまだ、僕は気づいていませんでした。

チケットは高い席だけしか残っておらず、24000円の席が残っている分で一番安かったのでこの席に。

楽しみにしていましたが、昨日確認していると、東京では2日間やるのですが、1日目がピアノ協奏曲2番で、僕が買ったのは2日目の方でピアノ協奏曲3番の方でした。

間違えたと思いちょっと期待していた分、気分が落ち込みましたがそれでも素晴らしい曲であることは間違いありません。

会社を早退し、家で少し休んでからいざサントリーホールへ。

京急だと意外と乗り換え1回だけなので楽にいけました。

溜池山王駅という駅を初めておりました。都心で赤坂のよう敷居の高い感じがしました。

あと、駅の地下通路が以外にもめちゃくちゃ長かった。

サントリーホールに着くと、入場が始まる前だったのですごい人でした。

外国人も想像以上多くびっくり。

わざわざ日本でも聞くのかとおもいました。

入場して席を確認すると以外にも値段の割に席が遠くてびっくり。

せっかくこんな高い値段なのだからもっと近いのかと思ったらそんなことはなかったですね。

コンサートホール自体はやっぱりきれいで客層も上級国民なのかなと思うような感じでした。

そして、本番が始まりました。

最初はピアノなしでなんの曲かはわかりませんでしが、挨拶がてらの1曲を聞きました。

音は素晴らしいですね。

そして演奏が終わり拍手。はじめてだとどこまで拍手すればいいかわからないですね笑

そしていよいよ辻井伸行の登場。指揮者の後ろで案内されながらの登場。

座ったかと思うと、演奏の始まり。

やっぱりピアノは素晴らしい。うっとりしましたね。

改めて辻井伸行はレジェンドだと感じました。

指揮がみえないのにタイミングがばっちりで音の粒が自分の耳に届く。

こんなに長時間、このクオリティを保ちながら演奏は素晴らしかったです。

ぜひラフマニノフのピアノ協奏曲2番も聴いてみたいと思いました。

演奏が終わり休憩。

そのあとはチャイコフスキーの交響曲5番。

きれいな演奏で生は違うなと感じました。

もっとクラシックをわかるようになったらより面白くなるのかなと感じました。

最後2曲5分くらいの曲が演奏されました。

最後の曲はビートルズのall you need is loveで粋だなと感じました。

ピアノのソロをもっと近くで聞きたいと思いました。

経験になったのでもっと造詣を深めていきたいと感じました。

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