先日、ブックオフで本を物色していました。
以前から映画で英語を学ぶことができる本を探していました。
ある本屋に行ったときに映画のセリフから英語学ぶみたいな本をたまたま見て、その時その本を買えばよかったのですが、
見送ってしまい、同じ本を近場の大きな本屋で探していましたが、見つからず。
それっぽいタイトルの本は見つけられましたが、探していたものとは結局違いました。
そして、ダメもとで探していた途中でいいものを見つけることができました。
スクリーンプレイという洋映画のセリフがすべて書かれていて、解説もついているもので、
もう見つけた瞬間には買うことを決めました。
対象の映画は「プラダを着た悪魔」で自分が以前にも見たことのある好きな映画の一つでした。
家に帰って、アマプラで映画が見れないか探しましたが、残念ながらサブスクでは見れず。
仕方なく1500円で映画を買いました。
まあ、たくさん見ることを考えたら妥当かなと思いました。
ちゃんとそのフレーズだったり、劇中に出てくる固有名詞についての解説もちゃんとしていたので、
本当にいい買い物でした。
例えば、この映画はブランドやブランドを立ち上げた人物がたくさん出てきます。
その解説のおかげで以前映画を見たときにはそんなに気にしなかったものがよくわかって本当に素晴らしいと感じましたね。
もちろん映画なので発音を映画を聞きながら注目してできるのが何よりいいところですね。
もちろん2時間分なのでそれなりの量があります。
一回、一回止めて発音して解説を読んでと、勉強になりますが、とても時間がかかります。
でも、本当に買ってよかったと思います。
この本は高校生の時に出会いたかったと心から思いました。
ましてや中学生のころならより時間もあるし。
自分がいつもこの本を開くたびに思いますが、学校の授業で配布するべきだと思います。
英語圏の文化を英語を通して学びながらより生きた英語を学べるので、本当に素晴らしい。
あんな内容のない教科書なんかより全然役に立つと、マジで感じます。
他にもいろんな映画のスクリーンプレイが出版されていますが、プラダを着た悪魔以上に見易すそうなのは見つけられてません。
最近の映画で定番のが出ればそれも見てみたいと思います。
シリーズとして割と古い映画が多いので、最近の映画で出ればもっと買う人が増えるんじゃなかと思います。
もっと中高生に広まってほしいですね。
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