視界に入ってしまうこと

最近、一番好きな女子テニスプレーヤーの試合を見ているとその選手の陣営に変なくたくたなシャツを着た、青年ぐらいの明らかにスポーツはやっていないと見てすぐわかる変な男が座っている。

なんだこいつ。

まあ、関係ないから試合をみることに集中しよう。

その見ていても明らかに変なやつ、清潔感がなくオーラもないので、逆に浮いている。

芝のシーズンが始まってから急に陣営に出てきた。

その選手の写真をいつも見ているが、その男が一緒にその選手と撮影している写真があった。

そのときはその選手が芝のダブルスで優勝したときだったので、まあ陣営だから写真を撮ることもあるか、と思いスルー。

ウィンブルドンの3回戦、ついに違和感がほぼ確証にかわってしまう。

試合が途中からコートの変更があり、試合が中断。

好きな選手が入場する前のバックヤードのところで、その選手のコーチと謎の男がいた。

気合を入れて行って来いとコーチが送り出したあと、謎のくたくたシャツの男がその選手の方に腕を回し、頬にキスをした。

その場面はがっつりカメラに写って自分も見てしまった。

その時から、試合になんか集中できなく。

とくに恋愛対象として見ているわけではないが、心情としてなんかいたたまれない、どうにもなんとも言えない、ネガティブな気持ちに僕はなってしまいました。

その選手は日本で発行されているテニス雑誌の『スマッシュ』で同性愛者だといった記事を目にしていたこともあり、そんなことはと思っていましたが、

この妙な胸騒ぎは。でもその選手はその頬へのキスには特段なにか反応するわけでもなく、コートへ入場していた。

しかも朝4時ごろ試合を見ていたこともあり、試合後うまく寝れませんでした。

その試合負けてしまい、内容があんまりよろしくなかったこともあって普通に気分としてもよくなかったのもありますが。

そして数日後、その選手のファンがツイッターでその選手とくたシャツの男がインスタのストーリーに一緒に写っている写真が挙げられており、なんかなんとも言えない気持ちでした。

ただその選手自身からはとくに何か発表があるわけでもなかったので、真相はわかりませんが。

ただ、長年(7年)にわたりその選手の試合を見てきた自分にとってはその違和感にはすぐに気づきます。

でもなんとも言えない、やるせない感じ。

そのおかげで気分が最近下がりがちです。

国内でも西岡選手とあるキャスターの熱愛報道?があって、こういう時期なのかとよくわからずとも

言えない。

言いたいことはなんとなく伝わると思うので結論は蛇の道は蛇です。

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