うらやましいと思う話

昨日は東京、有明コロシアムで女子テニスの国際大会である東レパンパシフィックオープンを見に行っていました。

昨日は祝日ということもあって、家族で来場されている方々が沢山いらっしゃいました。

自分が応援しているCaroline Garcia(キャロリン・ガルシア)のサイン会があり、その抽選券が朝早く物販を買った50名にのみに提供されるということを知らないまま会場に少し遅めに行ってしまいました。

3年ぶりの開催ということもあり、僕自身も感覚が鈍ってました。

ガルシアのサインと2ショットがどうしても欲しいと思っていましたが、ガルシアがサイン会をするということは会場に行かないとわからなかったため、油断しておりました。

サイン会の会場にはいて生でガルシアを見ることはできましたが、サイン会でサインをもらい2ショットもしてもらっている人を眺めるのはうらやましくて、うらやましくて。

自分の詰めの甘さを悔みました。今までは全部平日だったので、どのぐらい込むかを把握できていませんでした。会場もバラバラだったし。

そして、それに付随してですが、こういった大会に子供の頃から親に連れてきてもらっているのが本当に羨ましくてずるいと思ってしまうことです。

僕が最初に有明コロシアムに来たのは、18歳で大学生になり東京に来て、楽天ジャパンオープンに来た時でした。

そして大学2年の時には一人でパンパシフィックオープンに行きました。

子供の頃からこういったイベントが盛りだくさんで、簡単に連れて行ってもらえる親がいることはめちゃくちゃ恵まれているなと羨ましく思います。

自分でお金払ってから来い、思ってしまうこともあります。

ただ自分も親には苦労かけて育ててもらったので文句はなく感謝しかないですが。

そして、やっぱりこういうイベントは子供が優先され、選手と触れ合う機会も沢山あるので本当にうらやましい限り。

自分がここに来れるようになったころにはもう譲らないといけない立場になっているのも、仕方ないですがどうにかならないかなと思うこともあります。

物心つく前にこんな機会があっても何が何だかわからないだろうに。もったいないから俺に譲ってくれとつくづく思う。

例えば、小さいころから沢山飛行機に乗る機会がありました、沢山海外、留学に行く機会がありました。とか

本当に恵まれているなと感じます。子供の頃からこういったチャンスに恵まれると人生経験にも差が出るので、ずるいですね。今更自分で言ってもなんの解決にもなりませんが、いわゆる嫉妬ですね。

あと小さいころから高性能のPCだったり、タブレット端末だったりを買い与えてもらったり。

何が言いたいかというと、みんな平等ではなく環境によっていい経験ができる人がいればできない人もいるということです。

いいものにずっと触れていれば、それだけレベルも高くなる。マイナス要素はなし。

そんなこと言ったら、自分は大学に出してもらって親にお金を沢山援助してもらっているので、

親から見れば自分は相当恵まれているのだろうと思います。

親は田舎の山奥で育って、貧乏で時には親父にベルトをムチのようにしてはたかれたことがよくあったと話をきくことがありました。

そんな背景のなか自分を立派に育ててくれたので贅沢は言ってはいけないですよね。

自分の力で経験はつかまないと。

他の人がどうにかしてくれる世の中ではなく、自分も親を頼らず、今度は助ける立場にならないといけない。

チケットは自分の力で手に入れないと。

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